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エコリフォーム ~窓・玄関ドア~

2019年08月20日

こんにちは、工藤工務店です。
5回にわたり、“エコリフォーム”についてお伝えしています。

これまで、トイレ・浴室の改修について取り上げてきましたが、
第4回目となる今回は、「窓・玄関ドア」についてです。

●窓のリフォーム
窓は、外気に最も近い場所にありますから、その断熱性能が低いと、
外の空気が中に入り、中の空気を逃がしてしまうことになります。
その結果、快適性が損なわれて、激しい結露で窓枠や壁の腐食、冷暖房の効率低に繋がります。
断熱性の高い内窓の新設・交換、外窓の取り付けによって、お部屋全体の冷暖房の効率がアップし、省エネに繋がります。
ちなみに、窓の改修に関しては、国の特別控除の対象となるケースもあります。一定の省エネ改修工事を行った場合、改修後居住を開始した年の所得税額が一定額控除されます。募集期間や、窓を含む改修工事の諸条件については、国土交通省HPをご参照ください。

●玄関ドアのリフォーム
寒冷地用の窓があるように、玄関ドアにも寒冷地に向けの断熱性の高いドアがあります。
とはいえ、ドアの断熱性はドア自体の性能だけでなく、通風窓や採光窓の有無・ガラスの面積などの影響も受けています。それらの状況を把握しながらドアの見直しを行うことで、玄関空間がぐっと快適になり、家全体の冷暖房の効率をアップさせるケースもあります。
もし、玄関にスロープを付けたいとか、防犯機能を高めたい等、玄関まわりを見直すような機会があれば、その一環として、玄関ドアの断熱性能にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

今回は、窓と玄関ドアのエコリフォームでした。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度工藤工務店までご相談ください。
次回は、床・屋根・外壁についてです。