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外壁塗装のタイミングと気象条件

2019年10月10日

こんにちは、工藤工務店です。
さて、最近ご近所のマンション等で、外壁の塗装をされているのを見かけませんか?
9月~11月は、外壁塗装工事が増加するシーズンです。
そこで数回にわたり、外壁塗装について紹介したいと思います。

●外壁塗装のタイミング
外壁塗装にも塗料の耐用年数というのがあります。
これは、各塗料メーカーが、塗装後何年間耐久性を保っていられるかを示したものです。
塗料の耐用年数には幅があり、地域的差や、壁の方角によっても差はありますが、一般的に外壁塗装の目安は10年と言われています。

●外壁塗装ができない気象条件とは
つぎに、外壁塗装に適さない気候条件について確認しておきましょう。 塗料は「気温5℃以下、湿度85%以上」になると乾燥が遅れてしまうため、塗装工事を行うことができません。
このような気候条件で塗装を行ってしまうと、仕上がりが悪くなったり、塗料が完全に乾燥しないうちに重ね塗りしてしまうことになり、後で塗装が剥がれやすくなってしまいます。
ですから、雨の日や、湿度が85%以上になるような日、気温5℃以下になる冬の寒い日には、塗装工事を行うことができません。

外壁塗装にはそれなりの費用がかかりますので、工事のタイミングや工事しすい時期を選ぶことも大切ですね。
工藤工務店では、屋根・外壁のリフォーム事例をHPに多数掲載しています。
https://kudo-koumuten.com/works-siding/
外壁が気になる方は、ぜひ一度工藤工務店までご相談ください。