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家のお困り事 ―玄関ドアの不具合-

2019年10月21日

こんにちは、工藤工務店です。
当社に度々寄せられるケースの一つに「ドアが閉まらない/閉まりづらくなってきた」というものがあります。
家にはドアが沢山ありますが、玄関ドア・室内ドア・トイレのドア等、毎日のように開け閉めが必要な場所に不具合が生じると、ことのほかストレスを感じるものです。
では、どうしてドアが閉まらない/閉まりにくくなってしまうのでしょうか。
今回は、玄関ドアの不具合の主な原因について取り上げます。

玄関ドアの不具合の主な原因のとして、
1.「ラッチ(=かんぬき)」の滑りの悪さや劣化
(ラッチとは、ドア枠の金具部分にひっかける留め金のことです。)
2.「ヒンジ(=蝶番/ちょうつがい)」のネジが緩んでしまったことによる歪み
(ヒンジとは、ドアの扉と枠部分をつなぐ部品のことです。)
3.経年劣化によるドア自体の歪み
が考えられます。

1と2が原因の場合、滑りを良くしたり、ネジを締めることによって、すぐに解決する場合もあります。
しかし、そのような対応で解決しない場合には、金具の取り替えが必要になります。
また、3のように、ドア自体の交換が必要になる場合もあります。
いずれにせよ放置してしまうのは、機密性の問題だけでなく防犯面から見ても良くありませんので、不具合を感じた場合にはお早目にご連絡ください。

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